Sav! The World Productionsはオリジナルかつハイエンドなアニメーション番組を制作・開発しており、日本との本格的な合作技術・経験を持つ数少ない欧米企業のひとつです。 当社は1998年、脚本家・演出家・クリエイターのサヴァン・イートマン=エッフェルによって設立されました。

当社の最新作はスケールの大きいアクション・アドベンチャー・シリーズ、「オーバン、スターレーサーズ」 (26本x30分)です。主なパートナーはジェティクス・ヨーロッパ、バンダイ・ビジュアル、フランス3、スーパーRTL、そしてハル・フルムメーカー。

 
 
 
開発に6年かけ、東京とパリで2年半集中的に制作した結果生まれた「オーバン・スターレーサーズ」は2D/3D 作画のクオリティー、綿密に練られたデザイン、そして通常は長編映画でしか見られないような豊かなキャラクターとストーリーへのきめ細かい気配りが、ほかの作品とは一線を隔てています。

「オーバン・スターレーサーズ」はまた、日本とヨーロッパがアート面で共同作業したユニークな例でもあります。STWのアート・チームが2年以上も東京に移り住んで作業を行っています。パートナーであるハル・フィルムメーカーの日本チームと完璧なまでに一体化したのです。

この作品は日本とヨーロッパとのユニークなアート・コラボレーションとして、フランス側アーティストと演出家が東京で日本チームと力を合わせ、高いクオリティーを誇る日本のスタジオ、ハル・フィルムメーカーにおいてSTWによって制作されています。3D CGIをふんだんに取り入れ、レース場面、アクション場面ではTVシリーズではめったに見られないビジュアル・インパクトを実現しています(詳しくはProductionのページと のページをご覧ください)。

STWはこれまでに幅広いアニメーション作品や短編映画を制作しています。主な作品には賞を受賞した「オーバン・スターレーサーズ」のパイロット・フィルム、「モリー、スターレーサー」 (2001年リーフ賞受賞、2002年イマジカ賞最優秀編集賞にノミネート)、20を超える国際フェスティバル(アネシ、アニマ・ムンディ、NYUFR、VIFVF)で選ばれたアニメーション短編映画「スクアット」、フランスで視聴率トップのTV番組「ニュル・パール・アイユール」で使われる政治パロディー短編「ドロワット・パルク」、「レ・バルバサントリスト」、それに「レ・クレ・ド・バゴンル」の2Dアニメーション場面などがあります。
 



 
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